半両編成
 
Bトレメインですが時々鉄コレあり、バスもあり・・・・・
 



2009年7月を表示

ダイヤモンドカット

部屋の整理をしていたらこんなものが出てきたので、組んでみました。








東急7600系です。
現状で東急のBトレとしては最新の製品であり、また火災工場製でもあります。
コルゲートのギザギザ感やダイヤモンドカットの前面形状はいい感じに再現されていますが、当然のごとく塗装面にキズが目立ち、パーツの合いに関してもよろしくありません。





特に目立つのが前面と妻面の接続部です。


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普通に組んでしまうと、このようにビートのラインがずれてしまいます。
反対側はそうでもないんですが・・・正面から見れば、顔が右に傾いているような感じになります。

火災工場製なら仕方ないのかもしれませんが、どうにも許容できませんw


てなわけで、パパッとズレを修正しちゃいましょう。





まずは前面の突起部、上半分を削り・・・




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ブロック穴の下半分を紙かなんかを接着して埋めます。
こうすることで傾いた前面を平行に持ち直します。





こんな感じに、ビートのラインが繋がりました。
これだけでも随分マシになった気がします。


さて、せっかくだからカラバリについて小一時間考えるか・・・



7月28日(火)00:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 小加工 | 管理

6年ぶりの発見

今更な記事ですが、今月5日のJNMAに自分も行ってきまして・・・
Bトレに関してもとんでもない掘り出し物がとんでもない安値で売られていたりと、まさに夢のような1日を体験してきたわけです。

収穫物は様々ですが、ひとつ気になるものがありました。




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113系初期のスカ色中間車・・・・・

一度4両セットとして再販され、近年の115系セットでも型流用されているので今更珍しくもないです。
ただ、パート4の製品なので今となっては懐かしい2軸の足まわりですが・・・。
商品価値としてはHG化されている現在の製品が上でしょうね。


さて、この製品で気になった点ですが、車体の裏面を見てみると・・・





おなじみのグレー肌ではなく、青色が付いています。
過去の製品では裏面にまで塗料が付着しているものも多いですが、どうやらそうではないようです。

Bトレの塗装は基本的につや消しですが、よく見てみると刻印の部分や妻面裏がツルツルであったり、部分的に質感が異なる部分があります。

ということは・・・これって青の成形色ってこと?



Bトレの成形色は大半はグレー、火災工場製の一部では白いのもありますが、通常パート品でも色つきが紛れていたとは・・・
パート4の発売から6年経っているのにも関わらず、初めて気付いたぜ・・・

でも、Bトレの塗装って基本厚塗りだし、成形色の影響なんか受けることがない。
その後の製品ではグレーに一本化されてることから、大して効果なかったんだろうなぁ・・・。



7月25日(土)00:12 | トラックバック(0) | コメント(2) | その他 | 管理

劣化仕様?

定番セットとは安定的な人気のある車種が多く、まさに「出すほど売れる」ラインナップだと思います。
その定番セットの私鉄版とも言うべき東武8000系が3度目の再販を迎えますね(現行色のほうは5050系となりますが)。
以前でも再販されるたびに完売となっていることから、Bトレ私鉄シリーズでも一番の人気車種なんでしょうね。

ですが今回の再販はかなり不安を感じさせます・・・


今回の5050系は上回りは8000系そのものではありますが、ファンページやRMMの内容から判断すると、初期前面しか付いてこないということになります。
つまり現行の更新顔が付属しないという、ある意味劣化仕様です・・・

Bトレ東武8000系は実車の豊富なバリエーションが再現できるという点で優れており、2007年の再販時には1箱に5種類もの前面が付属するという太っ腹仕様でした。また前面だけでなくスカートもジャンパ線のモールドが追加されるなど、単なる再販にとどまらず商品価値の向上をも見て取れました。


それと比較して今回の内容・・・さらに値上げですよ~?

東武8000系の再販を心待ちにしていた人は、果たしてこれで満足できるんでしょうか・・・



7月23日(木)00:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他 | 管理

サンダーバード発進!

待望のJR特急型・683系がついに発売となりました。





Bトレとしては久々のJR型車両ですねぇ・・・
ベテラン485系を引き摺り下ろし、今や特急街道・北陸本線の主役なので製品化を望んでいた人は多いはず。
それだけに出来がどうなるか心配でしたが、この歪みねぇ造形を見れば分かるはず!
期待通りのイイ出来だと思います。



ところで非貫通型にはダミーカプラーが見えますが、これは前面パーツと一体になっています。



まぁ常に先頭に立つ車両だし、N化でカプラーを通す必要も無いからいいんだろうけど・・・



パーツの合いは問題ありませんが、組み立て時は側面と屋根をはめる順番を間違えないように!





慣れてる人だとガラスパーツに側面をはめてから屋根を取り付けると思いますが、今回は屋根が先です。
ってか屋根から取り付けるのが本来正しいんだっけ?
まあ、「いつもの調子」で組み立てようとしている人は注意ってことですw


新製品が少なく再販だらけの現状で、最近落ち込み気味のBトレ業界ではありますが、この683系の発売で盛り返すことは出来るか・・・!?



7月17日(金)23:14 | トラックバック(0) | コメント(2) | その他 | 管理

溝の口発の真っ赤なヒーロー!

先週は少し忙しくて更新が滞りましたが・・・・

昨日の出来事ですが東急大井町線が溝の口まで延長しました。




田園都市線開通で溝の口~大井町間も「田園都市線」と名乗り、新玉川線開通後は田園都市線から分離、メインルートから外されてしまうなど紆余曲折を経て40数年・・・これでようやく「元の」運行形態に戻ったということでしょうか?

ですが今回の延長を控え、急行運転の開始・ATC化・新車の直接投入があったので、昔とは違い、もはや本線級の扱いとなってしまいました。




そして今回新たに登場したのが2種類の「各駅停車」。





溝の口~二子玉川間で田園都市線の線路(外側線)を走行し、高津、二子新地に停車するタイプの「青い各停」(B各)と、








同区間を大井町線の線路(内側線)を使いノンストップで駆け抜ける「緑の各停」(G各)です。


今回の線増区間では途中駅を設けなかったためにこういうイレギュラーな種別が生まれてしまいましたが、果たして定着するのか!?今後に期待age



7月12日(日)21:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他 | 管理

ついに導入

今後のことを考え、思い切って導入しました。






DCC運転用コントローラー、DT400です。
チーム内では既に多くのメンバーが持っているので出遅れ感がありましたが、やっとこさ買えました。
通販サイトやヤフオクを探しても見つからず路頭に迷っていましたが、比較的地元の模型屋で売られているのを目撃したので迷わず確保!しかも価格も割と安め。
灯台下暗しってこーゆー事を指すんだなぁ。

マニュアルが英語だから解読が難しいとか、そんなことはどうでもいい。
これでDT101のクソ重いACアダプターから開放されるだァーッ!!



7月7日(火)00:42 | トラックバック(0) | コメント(1) | その他 | 管理

何か物足りない・・・

グリーンライン10800系が完成と言える状態になって2ヶ月以上過ぎましたが、改めて車体を見直してみるとどうも物足りなさを感じてしまう部分がありました。
それはドアの塗装です。




実車をよく見てみると、乗務員・客用ドアのシルバーの質感が車体と異なるのが分かります。
ドアのほうが色が濃く、ややギラついてる感じですね。
結構目立つ部分なので、Bトレもそれに従って塗装することにしました。
作業開始が内輪運転会の前日だったこともあり突貫作業で仕上げましたが・・・





こんな感じです。
若干控えめなガンメタ表現にしましたが、これで物足りなさも解消したと思います。
ただし見る角度によっては目立たないこともアリw


結構ドアの質感が異なる車種もあるので(東急5000系列とか)、暇があれば他車種にも施していこうかと・・・



7月5日(日)23:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 改造・塗替 | 管理

JAMが近づいてくる・・・

そういえばもう7月ですね。
2009年がもう半分経過した上、JAMまであと1ヶ月ちょいだと!?

のんびりしているヒマはありません。レイアウトの整備がサッパリなので、これまで以上に仕事の能率をあげないといけませんね・・・

『ザ ワールド!時よ止まれッ!』

まではいかないにしても、時間の経過がスローになってくれればいいのに・・・



7月2日(木)00:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | その他 | 管理


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